落札時のポイント
人気の商品だったり、チケットのように期限付きのものを争うときに気をつけるポイントを紹介したいと思います。
まず、自分が欲しいと思った商品がほかの出品者から出品されている際、出品者の中で誰かが即落価格(即落価格に表示されている金額と同じ金額を出した場合、その時点で落札となる)を設定しているか、チェックしたほうがいいと思います。もし、即落価格が自分の予算額と一致している場合は、入札したほうが得策だと思います。
普通即落価格より入札価格の方に目が行ってしまいがちです。しかし、入札価格が低く設定してあっても、人気になってかえって最終落札価格が思わぬ金額になってしまう可能性もあるので、用心しておいたほうがいいです。
また、自分の欲しい商品が出品された場合に落札しやすいポイントを紹介したいと思います。一つ目は、自分の欲しい商品に即落価格が設定されていない場合で入札価格が安い場合は、オークションが始まってまだ早い段階で自分の予算内で出来るだけ高額で入札することです。安い価格で入札した場合、競争相手が現れやすいですが、高額で入札すると、競争相手はまだオークションが始まったばかりなのに、これ以上高くなるとまずいという気持ちを抱き、競争相手はなかなか現れず、そのまますんなり落札できる可能性も高いです。
そして、自分の欲しいと思った商品に、競争相手が現れた場合は、その場で争うのではなく、出来るだけオークション終了間際までじっと見張っておく方がベストです。賢い入札者の中に、終了30秒前に最高値を更新して欲しい商品を勝ち取った人もいます。この賢い入札者に習って、最後の最後の間際で入札をすることをおすすめします。そうすれば、残り時間がわずかとなって競争相手に手も足も出させなくできます。しかし、自分の欲しい商品の入札額が予算を超えてしまった場合は無理をするのではなく、手を引くことを選んだほうが賢い入札だといえます。